イスラーム礼拝所 名古屋モスク バーブ・アル=イスラーム岐阜マスジド/ムスリム文化センター

開所式

モスクオープン時 中1998年7月、アッラーの豊かな祝福とイスラームにおける兄弟姉妹の皆さまからの多大な経済的援助によって、名古屋モスクは開所いたしました。

開所式には、在日サウジアラビア大使とともに、聖地マッカのアルハラムモスクでイマーム職を務められる、シャイフ・サーリフ・ビン・フマイド師が高貴な来賓として参列され、サウジアラビア国王ファハド・ビン・アブドゥルアズィーズ王から託されて、カアバ神殿を覆う黒布の一片を贈り物として持参されました。

添付資料-新聞記事 Clearこの時の模様は、在名古屋テレビ局や新聞にも取り上げられました。
以下は7月24日の朝日新聞夕刊の記事からの引用です。
「イスラム教の聖地メッカから、礼拝を指揮する導師(イマーム)が来日。モスク前にはパキスタンやサウジアラビアの人、日本人も含め三十人ほどのムスリムが集まり、握手したり抱き合ったりして完成を喜んだ。/名古屋モスクの責任者で会社員のクレシ・アブドルワハブさん(四〇)は「完成を祝うことができてうれしい」と目をうるませた。」

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