イスラーム礼拝所 名古屋モスク バーブ・アル=イスラーム岐阜モスク

公開講座参加者からの感想

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バーブ・アル=イスラーム岐阜モスク(モスク)で行われたイスラーム文化講座の参加者の方々からの感想の一部と写真を掲載いたします。

2017.5.28 ラマダーン企画:イスラーム流・アンガーマネジメント~感情的にならない方法 

中日17.6.22・とても面白かったです。イスラム教や文化について、知らないことが多いのだとわかりました。
・怒った時、いらいらした時は、自分の顔を鏡で見るようにしますね。
・「水田地帯に浮かぶように立つ白い建物。岐阜市近辺に住むイスラム教徒が二〇〇八年に建てた「岐阜モスク」だ。先日、モスクが毎月、無料で開く公開講座に初参加した。/ テーマは、ラマダン(断食月)に合わせた「イスラム流アンガーマネージメント(感情的にならない方法)」。そもそもラマダン中、日中に断食をするのは、怒る体力を抑制し、自らの行いをより神に近づけるためだという。/ モスク管理者のシリア人、オバリ―・アブドル・カーデルさん(四四)は、欧米でテロが相次ぐ中「イスラム教徒は怖い」という誤解が広がることを懸念する。「イスラム教は平和を愛する宗教。それを地域の人たちに知ってほしい」と講座を開く理由を語った。/ その日の晩、モスクには周辺から信者たちが集まり、日没後に食事を取っていた。そこには笑顔が広がり、平和に満ちていた。」2017年6月22日付け中日新聞より(右写真)

2017.4.30 お祈りはどこで?何食べてる?日本で暮らすムスリムたち

岐阜・今日の話は、イスラムの基本的理解がコンパクトにわかり、大変良かった。年間の講座の最初にこれがあると、イスラム教・文化に対して基本的理解ができ、今後の交流に大いに役立つと思います。
・とても面白かったです。普段なかなか知ることができないイスラム教のことを知ることができて良かったです。

2017.3.26 気になるトピック(5) なぜイスラーム教徒は自殺しないのか?

・少しずつですが、イスラムのことが理解できるようになることを嬉しく思っています。オバリ先生のお話を聞いて、自分自身の生き方・考え方を整理する必要を感じております。

2017.2.26 母国紹介(5) 世界遺産モヘンジョダロ遺跡とカレーの国 パキスタン

い・パキスタンについては、地理の授業で学んだぐらいだったので、とてもおもしろく聞かせていただきました。同じ国の中で、実に様々な多様性があること、知らないことがたくさんありました。おもしろかったです。
・インドとざっくりいっしょと思っていた。インド料理も、ルーツは同じでもちがうこと、パキスタンを意識してこれから見ていこうと思いました。レクチャーされた若者がとてもしっかりし、ハンサムで好感度高かった。
・説明がとてもうまくよくわかりました。日本語がとてもうまいですね。モスクの見学もとてもよかったです。パキスタンに行きたいと思いました。

2017.1.29 気になるトピック(4) なるほど!イスラーム教徒の食のルール・ハラール食

・ハラール食は豚肉を食べてはいけないとは聞いていたが、特別な状況の時は許されると聞いて柔軟な戒律の考えもあるのだなあと思った。魚も食べることができ、いろいろなものが案外食べることができるのだと思いました。
・普段なじみのないイスラーム文化のことがたくさん聞けて勉強になりました。学校で知り合ったイスラム教徒の友達がいるのですが、彼らのことがもっと分かれたような気がします。ハラールの線引きなど、イスラームの分化の奥深さに驚きです。
・以前、仕事でハラル商品(ハラル食品)のパッケージを作っていましたが、ハラルやハラムについてあまり理解していなかったので、今回新しく知ることも多く、合点のいくお話が聞けて、良かったです。

2016.12.25 母国紹介(4) 多彩な民族と伝統・東西五千キロにわたって浮かぶ島国インドネシア

・インドネシアについて知らなかったことをたくさん教えていただきとても勉強になりました。言葉や文化も多様でとても魅力的な国だと思いました。
・インドネシアの話では、写真やデータなどで、とても分かりやすく教えていただきました。初めて知ることもたくさんありました。
・3回目ですが毎回とても楽しく興味深く参加させていただいております。様々な国を肌感覚で学べるのがとてもよいと思います。ありがとうございました。

2016.11.27 気になるトピック(3) 一夫多妻制の真実と女性の権利

・イスラム独特のものとしてよく取り上げられるのが一夫多妻制だと思いますが、根底にある「教え」としての部分が見える内容でとても興味深いものでした。教えとしてのものはゴリゴリの宗教などではなく、むしろ生活を円滑にしていく「道徳」や「知恵」のように感じ、日本人の感覚にも実はかなり近いのではないかと感じました。
・本日の講座では、イスラームの教えの中の一つをご説明頂きましたが、イスラームの教えは「寛容」にあると思いました。人言は神様の望まれることに100%完璧には生きて行くことは出来ない不完全なものであると思います。だから、失敗しても、罪を多少おかしても、特例を用意して下さって、上手に人生を歩む方向、方向をお教え下さっているのでしょうかね。

2016.10.30 第6回 母国紹介(3) 旧国名はセイロン、インド洋に浮かぶ紅茶の国 スリランカ

161027%e5%b2%90%e9%98%9c・スリランカの状況、宗教、人の構成、行事等の国の特色がわかり、大変理解が深まりました。説明が良かった。また、施設の見学、食事会を通しての交流があり、大変意義深かった。今、世界的に混乱している中、お互いの理解が最も大切ですので、今後も期待してます。
・「宗教」「イスラム」と聞いて興味がわくのと同時に、一歩引いてしまう感じもする、複雑な気持ちでいたのですが、皆さんとても温かい方で、話していてもとても親しみが持てるのがとてもよかったです。少し自分の中での印象が変化して、その上で自分自身を見つめ直すことができたように思います。

2016.9.25 第5回 気になるトピック(2) 水も飲まないなんて!ラマダーン月の断食

・礼拝も見学させて頂き、思っていたよりも厳格ではなく、アットホームな雰囲気で行われていると思いました。子どもが楽しく来れる場所になって、自然にイスラム教について親しめる場所になっていると感じました。食事もおいしく頂き、本当にありがとうございます。どの料理もおいしくいろんな国の料理を食べられ、貴重な経験となりました。
・ムスリマの友人がラマダーンのことを「ラマダンフェスティバル」と言っていましたが、今日の話を聞いて、ラマダンは魂の栄養を養うということや、貧しい人の思いを知ること等、「フェスティバル」の意味が何となく分かりました。

2016.8.28 第4回 母国紹介(2) 人々の活気と豊かな自然に包まれる国 バングラデシュ

・今回、講師の方が特に魅力的でした(特に帽子)。ファンになりました。バングラデシュのことはほとんど知らなかったのでお話もとても興味深かったです。
・イスラム教は、他の宗教や考え方を認めていないのかなと、テレビや事件などのイメージで思っていましたが、実際は、他の宗教の神さまの悪口を言わないことや、他の人を不快にさせないように気づかいをしたり、バングラデシュでは様々な宗教が共存してい仲良くしている事など、心やさしい宗教なんだと思いました。もっとよく知り、お互いの心が通じ合えるといいなあと思いました。

2016.7.31 第3回 気になるトピック(1) イスラーム教徒によるテロ行為について

gifu・今、世界で注目されているイスラーム教徒によるテロ行為について知ることが出来たので良かったです。また、クルアーンに記された教えでは、異教徒を殺害することも罪となっていることなど、イスラームの考え方を知ることが出来たので良かったです。
・ISに対する”怒り”を感じることができました。私はイスラーム教についてくわしくはありませんが、たぶん世界で一番平和を愛する宗教であるような気がしていました。そのことを確認できたようでうれしく思います。
・大変勉強になりました。ネット上などで、これがイスラムの教義だと言っているものが間違っている事がわかってよかったです。

2016.5.29 第2回 母国紹介(1) 壮大な歴史・ピラミッドの国 エジプト

エジプト・エジプトの料理についての紹介が特に興味がありました。
・礼拝堂は心が洗われる気分になった。宗教が違っても「心」は同じだと思いました。
・初めてモスクの中を見せていただきました。もっと厳しいイメージがあったのですが、オープンな雰囲気でよかったです。
・エジプトについて、こちらの知識が不足していることもありますが、資料写真についてもう少し詳しく説明していただけるとよかったです。

2016.4.24 第1回 イスラーム文化のあらまし

IMG_1786・イスラームの一番大事なあいさつがアッサラームアライクムで、アライクムアッサラームと言う言葉がきれいな言葉で、心が温かくなる言葉だなと思いました。
・イスラム教は、本当は優しい教えに満たされた宗教なんだなぁと思いました。今日私が学んだことを皆が知っていれば、イスラム教のイメージが変わると思います。とても興味深い話が聞けました。
・イスラム教は生き方だという説明がとても納得できて、イスラム教徒は神の教えを基にして、世界の平和を願っている人たちなんだと感じました。
・今までは、イスラムと聞くと、強制や義務など、人々の足かせとなっている面が大きいと考えていましたが、意外に柔軟で優しい面も多いと感じました。
・イスラム文化を学んで世界1つになってみたいです。その為にがんばります。

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