イスラーム礼拝所 名古屋モスク バーブ・アル=イスラーム岐阜モスク

講演・出張講義のお知らせ

名古屋モスクがお引き受けした講演・出張講義のお知らせと感想・写真を掲載いたしました。
» 講演・出張講義をご希望の方はこちらをご覧ください。

2020.12.2 緑生涯教育センター 
「願いは『アッサラーム(平和)』 ~ムスリムの思いを知って気付くこと~」(予定) 

 

  

2020.9.26 イスラーム・ジェンダー学科研:公開セミナー 
「第二世代のアイデンティティクライシスとその克服のための取り組み」(オンライン) 

 

 

2020.8.5 日本福祉大学 
「イスラームとは ~日本に暮らすムスリム~」(オンライン) 

 感想より
・イスラムと聞くと、「怖い」や「男尊女卑」、「テロ」などといったイメージを持っていました。しかし、医療などの現場で女性が活躍していたり、お祈りも個人の理由を尊重したやりやすいやり方で行われていたり、スカーフの種類がたくさんあって巻き方もとてもおしゃれで、イスラムの印象がとても変わりました。過激派はほんの一部ですが、その一部のせいでまだまだイスラムに対して悪いイメージを持っている人が少なからずいると思います。イスラムの悪いニュースだけではなく、紹介されたユーチューブやTVなどのようにムスリムの人の暮らしや娯楽がもっと広まれば、世間のイスラムに対しての印象がもっと良くなるのではと考えました。サラーム、とてもいい言葉ですね。
・宗教は大切なものなのかもしれないと改めて思いました。中学生の時、僕の学校にイスラム教の子がいました。僕はあまりかかわりを持てなかったのですが、僕の友達がその子について話していました。僕は、宗教の中でもイスラム教は辛いものだと思っていました。断食のようなものは特にそうです。しかし、中学の時のその子を思い出すと、苦しんでいる様子はなく、本当にいつも楽しそうでした。今日の講義に来ていただいたゲストの方も、笑顔でした。そして、もしかすると宗教の影響かもしれないと思いました。宗教は人を幸せにするのだなと思いました。
・私は以前まで、イスラムの人達にあまり関心がなく、良い人が少ないものだと感じていました。そのため、日本人特有の偏見があったり、宗教自体にも躊躇いがありましたが、イスラムの様々な話を聞くことにより、日本とは時間の捉え方が違ったり、日本人とは異なる上で様々な決まり事があったりなど、日本の文化では考えられないことがイスラムの文化では当たり前なことを知ることができました。日本という一つの国を中心に捉えていましたが、イスラムという国にはとても素晴らしい考えや、文化があることを知り、とても尊敬できるものでありました。

2020.7.28 名城大学付属高等学校 
「共生 マジョリティとマイノリティ ~ムスリムからのメッセージ~」 

 感想より
・イスラームが目指すのは平和というのがとても印象に残りました。イスラム国と呼ばれるISという組織のテロ行為により、イスラームに対して間違ったイメージを持つ人が多かったりして、日本で辛い思いをしているムスリムの方、学校に通っている方はたくさんいます。これは私たちがイスラームについて「知らない」ということが原因の一つにあります。私たちにできることは「知ること」。そのとっても大切なことを教えていただけた大切な二時間に感謝いたします。
・今回お話を聞いてムスリムの人達の印象がとてもいい方向に変わりました。私は今回イスラム教のことを沢山知ることができました。女性を大切にする宗教、規律は厳しくないと初めての事も知ることができました。まだ私は直接ムスリムの人と会ったことがないので、会った際にはイスラム教他の文化を理解して、受け入れて、尊重する事が大切だと思いました。
・サラさんの話を聞いて、私は理解することの大切さを知りました。私が考えていたイスラムと実際のイスラムとは大きく異なっていて、テレビのニュース・新聞の記事をただ真に受けるのではなく、きちんと情報の拾捨選択をして正しい理解ができるようにしたいと思いました。

2020.7.3 慶應義塾大学 
「日本に暮らすムスリム ~名古屋のムスリムコミュニティ~」(オンライン) 

感想より
・今日の話は時に苦しく、時に悲しかったですが、とても素敵で、感動しました。私は日本に生活していて、sfcに入るまではムスリムの方と接触したことがなく、イスラームに対しても漠然としたイメージしかありませんでした。sfcに入って、こうしてイスラームの授業を取っている中で、イスラームやムスリムに対する理解がどんどん深まり、とても楽しんでいます。しかし、やはり世の中には厳しいコメントや偏見などが存在することにとても悲しくなりました。同じ人間で、みんながみんな一緒になるわけないのに、そうした偏見で他人を攻撃するような輩の神経がわかりません。(中略)他人に対する偏見や差別が消滅まで行かなくても、できるだけ存在しない社会を作りたいと思えました。
・「みたことも会ったこともない人と同じくくりにされてしまう」というのは、身近なことに例えるとひどく滑稽なことに聞こえるけれど、それがまかり通っているという事実があることに、とても複雑な心境になりました。(中略)ISが日本では最初イスラム国と呼ばれていたことに対して、当時私はどっちでもいいんじゃないかと思っていた節がありました。でもそのときの私はムスリムの方たちの気持ちを全く分かっていなかったことを思い知らされ、無知に対する恐怖を覚えました。
・SFCに入るまで同じ学校や身の回りにイスラム教徒の人間はいなかったものだと思っていたのですが、もしかしたら本人たちが隠していただけなのかもしれないな、と思いました。もし身近にイスラム教徒の人がいたとして、果たして高校生までの私は彼らに偏見を持たなかっただろうか、否、口には出さずとも恐ろしさは感じていただろうと自分で考え、少し背筋がゾッとするような思いです。こうして今回お話を聞き、また講義でイスラムについて学んだ以上、そういった無知による偏見や悪意ある言葉を減らしていくよう働きかけていくことが必要でもあるのかなと感じました。

2020.6.16 緑生涯教育センター 
「願いは『アッサラーム(平和)』 ~ムスリムの思いを知って気付くこと~」(中止) 

 

2020.5.21 名古屋外国語大学  
「イスラームのご案内 ~日本に暮らすムスリム~」(オンライン) 

感想より
・今回の講演により、思ったより誤解が凄まじい、ということが分かりました。正直、信じられないと思うとともに、自分がどれだけ何も知らないか、ということが分かりました(中略)。正しい知識を取り入れ、周りの人たちに伝えていく所存です。早速、友達に伝えますね!
・サラさんのお話を聞くまで私は知らないうちにムスリムに対して偏見していたことに気づきました。断食やスカーフや巡礼に厳格な決まりがあると思い込んでいて彼女たちは辛いのになぜ一生懸命できるのか不思議に思っていました。しかしクルアーンに、アッラーは困難を求めないと書いてあるように彼女たちは自分のできる限りの範囲で行っているため何も辛くないと知りました。(中略)1時間半という短い時間で私はムスリムの良さを知り自分も同じことを経験してみたいと感じるまでムスリムへのイメージが変わりました。
・決められていることの裏には、正当な理由があり、辛いこともかわいそうなこともないのだと知ることができた。そして、改めて私たちはその行為の表面上だけを見て、偏見を持っているのだと実感した。しっかりと知ろうとしていないのに、中途半端な知識だけを持つことは当事者を傷つけることにつながる。「ただムスリムを知ってほしい」というサラさんの言葉が、とても重く私にのしかかった。ムスリムでなくても、お酒が飲めない人やお肉が苦手な人は私の周りにいる。誰もそれを責めないし、変だとも思わない。なぜなら、それは彼らの個性だから。ムスリムの人々が個々に合わせてフレキシブルにしているのなら、私たちはその個性を認めて、一人の人間として向き合うべきである。そして、そこには「宗教が違う」という考えは一切必要ないのだと感じた。今回サラさんのお話を聞くことができて、本当によかったと心から思う。私のムスリムに対する思いが、180度変わり興味がとても沸いた。

2020.3.23 愛知県西尾市教育委員会「イスラームの基礎知識」 

感想より
・イスラームについてさまざまなこと、また異文化理解の大切さを学ぶことができて、とてもよかったと思いました。正しいイスラームの文化を知ることができ、よい経験になりました。「子供が日本でイスラムに基づいた生活をするのに、学校側がどのように対応できるか」今後私たちの考えことの一つのです。いい勉強になりました。
・イスラームについて、全く知らなかったので、とても勉強になりました。説明もとても分かりやすかったです。自分の無知さや偏見にも気がつくことが出来ました。「子どもの思いをくみ取る」ことが何よりも大事だという事が分かりました。学校現場でしっかり伝えていきたいと思います。
・子どもたちからよく「親がイスラームを学ばせたいから、母国の高校へ行かせたいというけど、私は日本に残りたい」「親がヒジャブをかぶれというが、私はいや」「親が毎週金ようにモスクにつれていくから、いつも欠席しないといけない」と、親の考え方との違いに悩む子どもの話を聞きます。私自身、日本人なので、家庭のルールがあるのだろう位に思っていたのですが、今後は、子どもの意思をよく聞いてから、保護者と子どもが上手く話し合えるように、何かサポートをしてあげられたら、と思いました。

 2020.2.29 名古屋大学:公開セミナー 「第二世代のアイデンティティクライシスとその克服のための取り組み」(中止) 

 

2020.2.6 港生涯教育センター 「多文化共生が進んだまちにしませんか ~ムスリムの思いを知ることで~」 

感想より
・知らずにいることが多くあるなぁと思いました。国や文化の違いがあっても、平和を望む気持ちは共通だと思う。語り合って、コミュニケーションをとって、つながりを感じていきたい。
・イスラム、ムスリムについて詳しく知るために第一歩になりました。最近の状況を見て、学ばずに発言することが多くなっている、それで「偏見」が生まれで「差別」になっていくと思う。自分は無宗教であり、宗教については「偏見」を持っているが、イスラムは「生活の指針」であるということについては「目からウロコ」です。  

2020.1.27 名古屋観光コンベンションセンター:観光ボランティア団体情報交換会 「イスラームとは ~イスラーム文化圏の習慣とマナー~」 

 

2020.1.20 同志社大学  
「イスラームのご案内 ~日本に暮らすムスリム~」 

感想より
・イスラーム的な考え方や、イスラームの文化、ルールについて、イスラームに対する固定的で若干批判的な認識さえ持っていたのだが、新たな知識や新しい気づきを得たことで少し認識のし方が変わったように思う。イスラームは規律やルールが厳しく、ムスリムの人々は全員それに従順であると思っていたが、個々の状況や能力に応じてフレキシブルであることが意外だった。/今、過激化イスラーム至上主義者たちによるテロ行為などが世界を震撼させたことをきっかけに、どうしてもイスラーム=過激派というイメージがついてしまった。私もそう思っていた1人だが、過激な思想はイスラームにおいて正当化されないというのは初めて知った。そうした思想を持つのはごく1部だけであり、その1部をイスラームの全てだと誤解すべきではない。世界の宗教のうち、多くをイスラームがしめているので、ムスリムとの共生は今の社会で必要だと考える。イスラームのあいさつの意味がとてもステキで、イスラームの本質を感じた。
・フェミニズムを研究する身として、イスラームとキリスト教の女性観の違いや欧米諸国の啓蒙という名の元に進められたキリスト教主義など、興味深い知見を得られました。/日本のマスメディアの報道ではイスラーム=悪、イスラム教徒=テロリストのイメージに結び付けられるケースが少なくなく、彼らに対する理解や関心が低い傾向があるため、教育課程で教えの原理や宗教としての立場を伝える必要性を感じました。/私自身、イスラームの教えはジェンダー格差があると無知ゆえに思っていましたが、この講義を通して女性の尊厳が男性と平等であり、知的労働に関与できたりと、日本と比べ物にならないほど女性の立場が尊重されていると感じました。それがアファーマティブ的な姿勢ではなく、当然視されているという宗教観に感動しました。(後略)
・キリスト教や仏教と比較しながら、とっても理解しやすい言葉でイスラームに対して知識が乏しい私でも、楽しみながら聞くことができました。特に、今までのムスリムに対するイメージはイメージだけでしかなく、私もどこかで偏見を持っていたのかもしれないと内省することのできた機会でした。(中略)/イメージだけでなく、ムスリム1人1人を理解する機会がもっとあれば良いなと思いました。なので、YouTubeでのSNSを使った活動はステキだと思いました。観ようと思います。ありがとうございました。アッサラームアライクム!

2019.12.17 中京大学  
「イスラームのご案内 ~日本に暮らすムスリム~」 

感想より
・ムスリム・イスラム教と聞くとやっぱり怖いとかよくわからないという印象を僕自身もってしまっていました。でも今回お話をしていただいて、思っているよりもというか想像とは全く違うなという印象を受けました。知らず知らずのうちに変な固定観念をもっていた自分のほうがよっぽど怖いと思いました。よく知らない、はっきり分からないなら、分かるまでしっかり知ろうとする事が大事だと改めて思いました。
・なかなかムスリムに対しての偏見や差別が拭えない環境にある日本ですが、今日のサラさんのようなお話が聞けて本当に良かったです。知れば知るほどムスリムの思想は、信仰者一人一人に柔軟な形で合わせることができ、約20億人という大きなコミュティーの中に身を置いて生活を送れるということは、非常に一人間として生きやすい社会をつくりあげることができると思います。日本では未だムスリムは疎か、宗教そのものに対してもよい印象を持つことができない人たちが多くいますが、まずは「知る」ことが一番だと思います。今日、私はサラさんからムスリムを知る機会を頂き、ムスリムについての知識をつけることができました。次は私が周囲に広げ、どんどん伝染して、偏見や差別のない社会になるよう、私も務めて行きたいです。

2019.12.8 多文化市民メディアDiVE.tv  
「イスラームのご案内 ~岐阜モスクの紹介~」 

感想より
・とてもわかりやすいプレゼンをありがとうございました。最初にイスラムについて深く理解をした後、実際にムスリムの方と触れ合ったり、お祈りを見たりご飯をごちそうになったりする事で、イスラムをより身近に感じることができました。また、モスクにいた方々は本当に皆親せつで、子供達も元気いっぱいで、親しみを感じる事ができました。女性や貧困者に対するイスラムの考え方に非常に感動しました。元々イスラムに興味があり、貧困に対する理解をするという点がとても好きでしたが、女性については知らなかったので、より好きになりました。
・モスクで礼拝の様子やイスラームについて教えてもらい、皆さんと一緒にご飯も食べさせてもらって基調な経験でした。イスラームについてやはりどこかでISと似たような所がある、危険というイメージがありましたが、今回の話で誤解であったことに気づかされました。何も知らないままメディアに踊らされてしまうのではなく、正しい知識を持って生活できるようにしたいと思います。

2019.11.28 日本福祉大学教職員研修会 
「イスラームとは ~留学生受入の観点から~」 

感想より
・「知らない(無知)」ことで壁ができているように感じました。より多くの学生・職員・教員に知っていただく機会を設けていきたいと思います。ムスリムの留学生が、安心して学生生活を送ることができるよう、務めていきたいです。
・“価値観”のちがいという視点は、コミュニケーションにおいて非常に重要だと思います。その上で、自分と異なる価値観を知ることも重要だと思いますが、一方で自分の価値観を伝えることも重要だと思いました。互いの価値観を知り、認め合う社会にしたいと思います。

2019.11.14 椙山女学園大学 
「イスラームとは ~日本に暮らすムスリム~」 

感想より
・イスラム=あぶない・IS・きびしいというイメージがつよくあるがそれは別もので、だけどイスラムを知っている人がすくないから偏見が強まりムスリムの人が生きにくくなるんだということがわかった。自分自身もムスリムはとてもルールがきびしいと思っていた。今日の話を聞いてとても見方がかわった。断食は本当に1日ずっとたべれないと思っていたが夜はたべれることにとてもおどろいた。そして1番平和をねがっている宗教じゃないのかなと話をきいて思った。(中略)いいお話しがきけてよかった。一回断食してみたいと思いました。
・今までは、唯一神と聞いてあまりピンときていなかったけど、日本では木の神様や川の神様、学問の神様までたくさんの神様がいる=多神教と気づきハッとしました。また、いきなり神のお告げがくるなど正直、信じられないけどムハンマドの奥さんはすごいし、夫婦仲も素敵だと思った。そして、イクメンや家事メンを奨励されているのも素敵だと思ったし、女性(母)を大事にしましょうというのが古くから言われているのもかっこいいなと思った。(中略)イスラムの貧しい人を助けよう、女性を大切にしようなど、私たちにも出来る素敵な考え方だと思いました。美しいところは隠すと聞いて、石原さとみは全身真っ黒で外に出ないといけないなと思いました。
・イスラム教は、独自の規則が多く、きゅうくつそうなイメージがあったけれど、最低げんの決まりを守ること以外で、やりたい人はやればいし、やりたくない人はやらなくていいといった、案外きつくないものだと感じました。もしこれからイスラム教徒の友達ができたら、一緒にラマダーン月には断食してみようと思うし、おいしい豚肉の使ってない料理を作って食べてみようと思いました。

2019.11.10 東洋大学 モスクによる地域交流ワークショップ 
「「名古屋モスクの地域交流事例」 

 

2019.10.7 南山中学校男子部 
「イスラームのご案内 ~日本に暮らすムスリム~」 

感想より
・イスラーム教は過激というイメージが強かったが、説明によって誤解がとけ、テロなどは0.01%もないごくわずかな限られた人によってされていることが分かった。イスラーム教の人たちは厳しく、自由が少ないと思っていたが、自分たちと同じような趣味をもち、普通に暮らしていることを知った。イスラームの人たちへの偏見がなくなった。この説明を聞いて、宗教の違いなど関係なくお互いの考えを理解しあってイスラーム教の人たちと仲良くしていきたいと思った。
・今回、実際にムスリムの方の話を聞いて、イスラーム教に対する見方がだいぶ変わりました。僕も、アンケートでは「厳しい」に票を入れましたが、実際は自由をとても尊重する宗教なのだということが分かりました。ここまでのことは教科書にものっていないので、聞けてよかったと思います。ISのことがあるのでイスラーム教が悪い宗教というのが根付いてしまっているが、ムスリムの人たちもSNSを使って正しいイスラーム教を広めているということなので、これで世界の人々の認識が変わるといいと思います。イスラーム教の認識が+(プラス)になってとてもよかったなと思いました。
・今まではイスラーム教の人たちはとても厳しくて、様々なことを守らないといけないと思っていたけど、今日の話を聞いてイスラーム教はそんなに厳しくないし、ルールを守る必要もない宗教なんだと思いました。(中略)みんなが思っているほど厳しくないし、怖くないということをとても分かりやすく説明してもらいました。僕は今回話を聞いて、家族や南山生以外の友達などまだまだたくさんの人たちが、イスラーム教の本当のことを分かっていないと思うのでサラさんのように分かりやすく、そして具体的な表や人数などを使いながら教えてあげようと思いました。

2019.8.29 日本福祉大学 
「イスラームのご案内 ~留学生受入の観点から~」 

2019.8.6 公益社団法人名古屋青年会議所 
「食の多様性に応えるまち なごや」 

詳しいご報告はこちら

 

 2019.7.20 愛知県高等学校教職員組合女性部 
「イスラームと女性」  

 

2019.7.10 日本福祉大学 
「宗教の世界 ~イスラームとは~」 

感想より
・話が凄すぎて、この時間内だけで消化できないです。ISが報道されていた時に、日本在住のイスラム教の方が迫害されている映像は何度も見ました。常識では考えられませんし、日本人として恥ずかしく思います。宗教とは元来、神聖な教え。宗教観のないこと・知識のないこと・貧しいこと、どれが欠けてしまっても、そこには誰かしら被害者ができてしまう。他者を敬う気持ちの欠如でしょうか。教室の雰囲気を一変させるオーラを感じました。
・僕は今までムスリムの方々と実際に会ったことがなく、特に調べたこともなかったので、メディアやネットに書かれていることをそのまま信じてしまい、ムスリムの人たちは争いが好きだとか残虐な人たちだという偏見を持ってしまっていました。しかし実際の話を聞くと、アッラーの教えをしっかり守って、平和を目指す心が一番強い人たちなんじゃないかと感じました。
・正直に言うと少し怖いイメージがありました。でも今日の講義を通して、イスラームのことが詳しく知れたし、今まで私がかなりの偏見を持っていたなと感じました。知っていくうちに、イスラームの考え方や義務などがとても素晴らしいものだと思ったし、イスラムの考え方も自分の生活の中に取り入れていきたいとも思いました。ニュースなどにとらわれて、イスラムという囲いをつくって人々を見ていたけれど、信仰している一人一人を見て様々な人がいるのだと知ろうと思いました。自分は本当に狭い視野と考えでいたと分かる、良い機会になりました。

2018.12.18 名城大学付属高等学校
「日本で暮らすムスリムからのメッセージ ~共に生きるために~」 

感想より
・マララさんが訴えていた、女性が学校に行けていないという現状はイスラム教の人たち全体のことであると大きな誤解をしていた。ごく一部の特殊な例であると聞いてとても驚いたし、普通にイスラム圏の女性は学校に行けているというのを初めて知った。しかも、イスラム圏での女性の就業率は日本よりも勝っているということも驚いた。必ずしもイスラムとは結び付けてはいけないのだなと思ったし、それぞれその地域のことであるのだと知ることができた。
・テレビや新聞によって特殊な一例が一般例のように報道されてしまい、私もそれがイスラームの印象へとつながっていたけど、ちゃんと信じられるかどうか考えるべきだなと思った。話を聞いていると、イスラームの多い国の方が日本より全然男女平等だなと感じた。テレビなどの影響でイスラームへのイメージはマイナスなものが多かったけど、今回のお話で180度考え方が変わった。
・ISとイスラムの人達は違う。私もイスラムと聞くと少しその印象が出てきてしまうのが、本当に申し訳ないなと思うし、訳も分からない子供達にテロリストと呼んだり、傷つく言葉を普通に言える人達の誤解をときたいと思いました。今回こういう機会がなかったら間違った情報でイスラム国を見てしまっていたかもしれないと思うと、すごく良いお話がきけたなと思いました。平和を望み大切にしているムスリムについてもっと知りたいと思いました。

2018.12.11 中京大学
「イスラームとは ~日本に暮らすムスリム~」 

感想より
・初めて知ることがすごくたくさんあり驚いた。礼拝のことや男女平等のことは自分が持っていたイメージと違っていた。ISがイスラームと同じではないことは知っていたけど、こんなにも大きく違っているものだとは知らなかった。今回の話を聞いてイスラームについてきちんと知れたようで良かった。知らないことばかりで本当に驚いたと同時に、自分・日本人の無知が恥ずかしくなった。
・ISとイスラームは全く関係ない存在であり、一部の過激な人間に対するイメージを拡大して、イスラーム全体に一般化して当てはめてはいけないということが一番大切なメッセージであったと思う。また、自分もイスラームと聞くと、どちらかというと悪いイメージを持っていたため、それを恥ずかしく感じた。やはり、知らないことは罪であり、知らないからこそ多数の人間やメディアからの情報に流されてしまうのだと思った。メディアが流す恣意的な情報や、周囲の人間の偏見に満ちた意見に惑わされず、自分の見たものだけを信じられるようになりたい。
・今日、講義を聞いて、イスラームの宗教をとても魅力的で良いなと思った。イスラームについて知る機会が増えていけばひどい偏見などが減っていくのかなと思った。自分の周りでもISの事を、イスラームとして全部ひっくるめていっていたので、しっかり伝えていくのが大切だと思った。自分にできることがあれば何かしたいです。

2018.12.5 愛知県立大府東高等学校
「イスラームとは」 

感想より
・僕は今までイスラームと聞くと、「ああ、あの厳しい宗教か」とか「ISのところか」など正直悪い印象しかもつことができませんでした。(中略)ISの話では全く関係がなくイスラームの人々は迷惑をしていると聞いて、今まで勘違いをしていて申し訳ない気持ちになりました。もうこういった勘違いをしないために少しでもイスラームのことを調べて理解をして、わかっていない人たちに説明していきたいと思います。
・イスラームの人たちのルールはすごくゆるくてびっくりした。自分もそっちに入ってみたいとか思った。私の中では怖いイメージを持っていたけど、実際はアッサラームと毎日口にしていて、サラームは平和という意味があると聞いてすごく感心した!そこで、自分はイスラーム、ムスリムに対する見方が変わった。
・今回の講演でイスラム教を信仰している人々の暮らしや考えを今までより深く知ることができました。さまざまな宗教を信仰している人がいる中で、自分の信じているもの以外を否定するのでなく、それにも関心を向け正しく知ることが大事なことだと思いました。

2018.11.9 瑞穂生涯教育センター
「知ってほしい、ムスリムの『思い』」

  

2018.10.15 桑名市人権センター
「イスラームとは」

感想より
・ISのニュースが毎日のように流れていた時に、「イスラムってなんか怖い…」と言った話を友人から聞くことがあり、普通のイスラム教徒の人はおもてなし精神に溢れた人達なのに…と納得がいかない思いがありました。今回、「多文化共生・外国人の人権」をテーマとした視察研修を計画するにあたって、日本人にとって比較的馴染みが無いと思われるイスラム圏の文化に触れることができたらと思い、岐阜モスクに来させていただき、講演を聞かせていただきました。イスラム教に対するマイナスイメージ(女性が車を運転することができなかった等)は、イスラム教に起因することではなく、各国の体制、習慣等に起因することであること等、データとともに伺う事ができた事は自分にとってもきづきとなりました。
・私達、人権に携わる者にとって貴重な体験や講話であった。特に、「知らない事は罪である」ということは実感として思った。

2018.9.21 愛知県観光局
「ムスリムおもてなしセミナー」

感想より
・ムスリムのイメージがだいぶ変わりました。実際のムスリムの方の意見でしたので、とても参考になります。特に「選択肢を用意する」「判断材料になる情報を提供する」が参考になりました。
・ムスリム対応について、少し難しく考えていたが、簡単に出来る様なものばかりであったので、可能な限り実践したいと思いました。ムスリムの当事者の方から話を聞けて非常に勉強になった。
・ムスリムの考え方が変わった。今までは、色々規制があり大変だというイメージがあったが、それは偏見であり、これからはどういうおもてなしをしようかと考えていきたい。

2018.9.21 愛知県立瑞陵高等学校
「イスラームとは」


感想より
・見た目で判断したり、ごくわずかな人の行いで差別してはいけない。
・カルト宗教ばかりが報道されるので、ちゃんとした話を聞けてよかった。
・「アッサラーム アライクム」という言葉を使いたい。
・今まで関心がなかったけれど、この授業でムスリムについて知り、もっと調べてみようと思った。

2018.7.16 DAYS JAPAN
「すごくわかりやすいイスラームのこと」


感想より
・あっという間の2時間でした。聞きやすかったです。イスラームの初心者にもわかりやすい内容でした。
・今年からセイブイラクチルドレンで、ボランティアをはじめ、イラク人ドクター達との交流がはじまりました。彼らはとても優しく礼儀正しい方々でした。先生達やイスラム教徒の方々があいさつで「あなたの上に平和がありますように」と言う事を知って、そんなイスラム教徒の方々が真逆のイメージをつけられ生きづらくなった事を知りとても辛かっただろうなと思うと涙が出ました。宗教に寛容な日本人は正しくイスラムを知る事になれば偏見は少しずつなくなると思いました。今日のイベントをひらいていただきありがとうございました。次回また講演される情報を知りたいです。友人を誘ってまた聞きたいです。
・サラさんの知識の幅(鎌倉時代以前の仏教の知識からRADWIMPSまで)や層の厚さ(様々な宗教の歴史や現在の問題など)をまたしても感じました。そして例え話もどれもわかりやすく、参加者の方々も仏教の考え方では共感しにくい内容のこともサラさんの例え話で共感できているように感じました。友人も「サラさんのお話しはとてもわかりやすくて、知識も豊富で、もっといろんな人に聞いてもらいたいと思った!!」と興奮していました^^

2018.7.1 愛労連女性協議会
「イスラムを知る ~異文化の中の女性たち~」

 

2018.6.26 愛知県立千種高等学校
「イスラームと平和」

2018.6.21 刈谷北高等学校
「イスラム教徒の生活について」


感想より
・今回の講座を通して、僕のイスラームに対するイメージが180°変わりました。今まではあまりイスラームのことをよく知らなかったので、厳しくて危ない宗教なんだと大きな勘違いをしてしまっていましたが、お話を聞いてから、何も知らなかったくせに偏見を持ってしまっていた自分がとても恥ずかしくなりました。お話を聞くと、イスラームはとてもすばらしい考え方をしていて、まさに世の中のあるべき状態を示す教えだと思いました。世の中が教えにあるような公平で優しい世界になったらいいなと思いました。
・今回のお話を聞いて2つ学んだことがあります。1つ目は、私たちが考えていたムスリムの方の生活には大きな間違いがあったということです。厳しい、大変そうというイメージが正直ありましたが、お話を聞くと全然そんなことはないのだと気付くことができました。むしろムスリムの生活を体験してみたいと思いました。2つ目は、今回教えてもらったことを広めていかなければならないということです。日本人の多くはこの事実を知らないと思うので、知ってもらうことで周りのムスリムへの誤解を解けると思うし、私のように関心を持ってもらえると思います。
・私は正直今回お話を聞くまで、イスラームについてよく知らず、少しだけISのイメージもありましたが、お話を聞いて、それが本当に失礼なことだったなと思いました。イスラームは平和や公平を大切にしており、この宗教にとても良い印象をもちました。今日お話を聞いて本当に良かったなと思います。また、知らないということは本当に怖いことだなと思いました。日本にはイスラームのことをよく知らないで偏見を持つ人がいるかもしれません。そんな人たちに、私も今日聞いたお話を伝えていきたいと思います。

2018.2.24 泉佐野地球交流協会
「イスラム文化を知ろう ~イスラム教ってほんとはどんなん?~」

感想より
・The speaker has a clear understanding of Islam outline. Her explanation was simple and easy to understand by any Japanese audience. She teached every aspects about Islam including the negative publicity surrounding it. Islam is a peaceful religion. Few doubts about Islam was made clear by the speaker. Thank you very much.
・ 私が知っているイスラムとは大違い、本当のイスラムを知らない自分であることに驚くと同時に恥ずかしくなりました。固まっているメディアに対して疑問がわいて仕方ありません。参加させていただくことで新しく知ることができ、本当によかったです。メディアの見方が変わりました。
・ ラマダンにしても、お祈りにしても、とても柔軟なことなんだなと思いました。イスラムが平和を大切にしている宗教だということ、中道ということ、知らなかったです。女性が大切にされていることも知らなかったです。ISとイスラムが全く違うことだということも知りました。色々なニュース、出来事を多角的に調べてみないと本当のことはわからないのかなあと思いました。

2018.2.16 知多地区社会科研究会
「イスラーム社会の現在(いま)」

2018.2.7 南山中学校男子部
「日本のムスリム」

感想より
・ムスリム全員が過激な思想だと思っている人が多い。ぼくもその1人だったのですが、映像で日本在住のムスリムの言葉で自分がなさけなくなりました。イスラーム教は寛容な宗教であることが分かりました。巡礼は一生に1度で良いし、ハディースも絶対に守らなければいけない訳でもない。(中略)今回の講演はすごく良い機会でした。ムスリムが安心して生活できるようになってほしいです。
・僕は、最初イスラーム教はきまりが厳しく大変な宗教だと思っていました。けれど、今日の話を聞いて僕は、イスラーム教は個々の状況に合わせることが出来て、女性がヒジャブを被るのも間違いや争いが起きないように原因を未然に防ぐためだと知ってびっくりしました。僕は今日の事をいかして、イスラーム教だからといって見方を変えたりするのはいけないと思うから、これからはこのことを周りの人にも伝えて、もっと日本でもイスラーム教への理解が深まってほしいと思いました。
・ラマダーンはとてもきついものだと思っていたが、聞いてみたら夜にパーティーが出来てとてもおもしろそうだし、断食をやるとザカートをちゃんとしようと思うようになる行事ということが分かった。(中略)話を聞くことで今まで思っていた知識や感情が変わった。いろいろな面から物事を見ることで自分の常識が変わるということを改めて思った。

2017.12.5 中京大学
「日本で育つイスラームの子どもたちの問題」

感想より
・今日のお話を聞くまで、私の中にイスラーム=ISという考えがあり、実際あまりいい印象を持っていませんでした。しかし、ISはごく一部の人々が行っていること、イスラームの生活様式やその行為を行なっている意味を理解することができたので、とてもいい印象に変化しました。また、イスラームの人と普通に交流してみたいとも思いました。(中略)イスラームをちゃんと理解してくれる人を増やせるように、この話を友達に広めていきたいと思いました。
・もし国際教養学部に入っていなくて、このような話を聞いたり宗教のことを知る機会がなかったら、私も同じようにイスラーム=ISと認識していたかもしれないなと思いました。全くイスラームのことを知らないのに、メディアに左右されて非難していることはとても怖いと思いました。
・今までムスリムについてほとんど知らなくて、私も世間のように、過激集団が属している宗教としか認識していなかったです。しかし、今日のお話を聞いて、ムスリムの考え方に共感できる部分が多く、とても関心を持ちました。(中略)もっともっとムスリムについて知り、関心を寄せる人が多くなればいいなと思いました。名古屋のモスクにも行ってみたいです!!

2017.5.23 名瀬地区高等学校社会科教育研究会
「イスラームとは何か ~日本の学校におけるムスリムの子どもたちの現状~」


17.5.23教員
20170523社会科教師 (5)感想より
・イスラーム教とキリスト教・ユダヤ教の違いがよくわかった
・一神教の時間に対する考え方が腑に落ちた
・公平と寛容というキーワードからイスラームへの見方が変わった
・日本で暮らすムスリムの子どもたちの現状に胸を打たれた

2017.4.15 大阪イスラミックセンター
「ムスリマ交流会 ムスリムの子育て」


ムスリマ交流会
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2017.2.9 愛知県国際観光コンベンション課
「ムスリムおもてなしセミナー」


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感想より
・イスラームの教えの話と具体的な対応方法をバランスよく説明していただき、とても分かりやすかったです。
・ムスリムの生の声、リアルな意見をもらい、考え方が180度変わりました。
・基本的な考えを学べて勉強になりました。世の中の情報がハードルを上げすぎていると感じます。
・まずは知ること。「ハラール」という言葉にとらわれない、惑わされない対応が必要だと感じます。

2016.12.24 日本聖公会愛知聖ルカ教会
「平和のメッセージ」

%e8%81%96%e3%83%ab%e3%82%ab%e6%95%99%e4%bc%9aDSC_0360詳しいご報告はこちら

2016.12.6 藤田保健衛生大学大学院
「イスラームとは」

161206感想より
・イスラームとは「生き方」であるとの事。さまざまな事例から納得致しました。今までイスラム教について少しばかり知識があるかと思っておりましたが、殆ど打ち砕かれてしまいました。また五行(5 pillars)が何等かの理由で遂行出来ない場合、「遂行しようとする意志」が働いていた時は許される,というアッラーの教えに感銘致しました。

2016.11.28 横浜市港湾局人権啓発研修
「ムスリムの方々に対する差別」

161128a感想より
・いかに自分自身のイスラームに対する知識がないかに気づかされました。可能な限り中立に、という意識を持っているつもりであっても、メディアから受ける印象に左右されているなど改めて感じる部分もあり、行政として今後の対応を考えねばならないと感じます。
・ISのニュース以降、「イスラム」と「イスラム国」の違いを何が違うのかあいまいなまま、メディアの情報のみで自分で知ろうとしていませんでした。(中略)今後、偏見・差別的な話題があった時は研修内容を伝えたいと思いました。
・ムスリムは厳しい生き方のイメージがありましたが、礼拝のタイミングなど、具体的な日常生活の様子を教えてもらえたので正しく理解することができました。学校での偏見によって、子供達が苦しめられている現状があることはとても痛ましいと感じました。(中略)行政としてできることは積極的に対応していきたいと思った。

2016.11.1 野並日本一の会健康カフェ
「はじめてのイスラーム」

161101a感想より
・イスラームについて基本的な考え方がわかりやすく説明されていた。イスラームが穏やかな宗教であり平和を望んでいることに感心した。
・ムスリムのいわれのない偏見に苦しんでいる様子に怒りをおぼえます。こんなにも穏やかな思想の下にいるのに。
・サラさんたちの子供の尊厳を護る戦いが草の根で広がりゆくお手伝いができたら幸いです。

2016.10.30 日本基督教団名古屋中村教会
「わたしの家族」

img195161030%e6%95%99%e4%bc%9a-5詳しいご報告はこちら

 

2016.9.26 日本基督教団中部教区・愛知西地区教師部委員会
「キリスト教とイスラームの共通点・相違点」

中村教会160926詳しいご報告はこちら

感想より
・他宗教との対話というと、仏教・神道に目を向けがちですが、礼拝に集っておられた、名古屋モスクの皆様が、同じ創造主である唯一の神を信じ、死後の審判を待つ者として、本当に親しく、暖かく迎えて下さったこと、感謝でした。サラさんのお話をお聞きしたことで、愛知西地区の諸教会とイスラームの距離はとても近くなったと思います。
・差別、偏見を乗り越える営みであるジハードは、もちろんキリスト教会にとっても神様から託された大切な使命です。今回の交流は小さな一歩とは思いますが、この先何十年、何百年、神様の歴史の終わりの時まで続く道程へとつながればと願います。温かく迎えて下さった名古屋モスクの皆様に心より感謝いたします。アッサラーム・アライクン、神様の平和を。

2016.6.18 名古屋YWCA
「この地域で暮すムスリムの子どもたち」

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2016.6.15 朝日大学
「イスラームとは」

160615感想より
・イスラームの考え方を初めてまともに知ることができたのは大きかった。
・オウムによって日本人は過激だと思われるのと同じだと思うと、ムスリムに同情する。
・変なイメージを捨て、悪い人は一部なので、本当はいい人たちなんだと思いたい。

2016.6.12 愛知県高等学校教職員組合尾北・尾西・尾南支部
「イスラームの教え・暮らしと子どもたち」


尾張三支部合同教研16.6.12
感想より
・すごく勉強になりました。来て良かったです。イスラーム教についてそんなに偏見はないつもりでしたが全然わかっていなかったことがわかりました。日本人(日本人の子どもたち)がイスラーム教に限らず神を信じる方々のことを理解するのは難しいです。でも理解したいと思います。こんなにわかっていないのは、いけないことだと思いました。無理解が人を傷つけてしまうことが痛いほどわかりました。学校でこのような子どもたちを守るのは教師しかないと思います。本当に貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
・知らないことが偏見につながることを改めて考えさせられました。同調圧力の強い日本社会の中で「個人の尊重」を実質的なものにしていくためには、教育の現場でさまざまな形で生徒に知識を伝えていくことが必要不可欠であり、教育の役割の大切さも併せて感じました。いい講演ありがとうございました。
・大変興味深く聞くことができました。サラさんは冷静に社会を見ておられる。安心してお話を聞くことができました。明日の地理の授業でしゃべるネタがいっぱいできました。ありがとうございました。

2016.2.29 名古屋YWCA
「この地域で暮すムスリムの子どもたち」


YMCA160229
感想より
・イスラームについて、本当に私は何も知らないのだ、というより、 間違った認識をしていたことに気づきました。イスラームの人は怖いという認識は、 9・11以降の偏った報道から受けたものだったのか、と。(中略)イスラームの説明を受け、話を聞くことで、 何を怖がっていたのだろう、と思うようになったのです。そしてムスリムの方たちへの無理解により、どれだけ生活しづらくさせているか、ということも知りました。まずは知ることから、出会うことから始まるのだ、と知った交流会でした。

2016.2.22~24  岐阜県観光国際局観光誘致課
「ムスリム観光客受入促進セミナー」


岐阜
160223-2詳しいご報告はこちら

アンケートより
・現在、ムスリム観光客受け入れにあたり特別な対応をしているか。或いは、今後対応を考えているか。
→対応している 10% / 対応していないが、今後の対応を検討している 71%
・今後積極的にムスリム観光客を受け入れていきたいと思いますか
→思う 58%
感想より
・ムスリム対応と聞くと、とても難しく、ハードルが高いものという意識があったが、そうでは無く、できることから対応していけば良いという事が分かった。
・イメージと違うということが2人の講師を通じて共通していたため、説得力があった。
・これまでムスリムの方を受け入れる機会がなかったこと、そして私たちの知識が乏しかったことから受け入れの ハードルが高いのでは。と感じておりました。しかし、セミナーを受講してムスリムの方々にまずは選択肢用意すること、豚肉・お酒(酔うもの)に注意するこ と、礼拝への配慮(屋外で行うときの用意などのお話しが聞けて大変参考になりました)に気を付ければ、あとは今まで 通り自然体のおもてなしで良いことを学びました。

2016.2.9 曹洞宗岐阜県宗務所
「イスラームの信仰と生活について」


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2016.1.30 愛知県歴史教育者協議会
「イスラーム世界のいま」


歴史教育研究会
DSC_2715愛知県歴史教育者協議会会報より
・ムスリムの女性の社会進出は、あのスカーフや全身を覆う衣服を脱ぎ捨てることから始まるのではないか、とかなり最近まで思い込んでいたのは大間違いだった。彼女たちは積極的にイスラム服を身にまとい、かつ高い大学進学率(60%を超え、日本と変わらない)を誇り、医師や研究者や、所謂社会的にステイタスの高い職業についてバリバリ働いている。ムハンマドは男女を問わず学ぶことを奨励しているのだそうだ。全身を覆うのは自然から身を守るだけではなく、意思の弱い男性たち(失礼:そうでない男性のほうがきっと多い。少なくとも私の知る限りでは)に邪な心を起こさせないためなのだ。だから、「女性専用車両」のようなものだとサラさんは言われた。また女性は。大切にされるとも。決して差別され、抑圧されているわけではないとも繰り返された/断食も辛いものだと思い込んでいて、イスラムの国々にはサッカーが盛んな国も多いし、エジプト人のおすもうさんもいるし、いくら日没後は飲み放題(ただしアルコールはダメ、判断力を失わせ、暴れる人もいるから)食べ放題とはいえしんどいことだろうと思っていたのも間違いだった。子どもらは断食をどれだけできるかで、成長を自覚していく面もあるとのことだった。豚を食べないのも、ハラルにもちゃんと理屈にかなったわけがあった。/「意志は行為に勝る」そうで、例えばマッカ巡礼も、ただの観光で行っても巡礼したことにはならないが、行けなくても「行きたいと思う」えば、ほぼ行ったと同じになるそうで、イスラームはとても融通が利く教えで、何も厳しいことはない、と何度も言われた。地域によっても違いが大きいこともそれを証明している。/心が痛んだのはムスリムの子どもたちが、昨今のテロ報道により、誤解され、心無い言葉をあびせられことが多い、ということだった。これは予想していたことだが、本当に子どもたちは傷ついていて、自我が確立していく年代の子どもたちにはそれは深刻である。サラさんはそういう子どもたちのコミュニティをつくろうと働きかけていらっしゃった。そして「学校の先生たちが頼りです」とも。過激派はわずか0.0018%。マララさんもプロパガンダとして利用するマスコミ報道にひっかからないよう、まず私たちがイスラムとは、ムスリムとは、をきちんと学び、教室でも避けずに語っていくことが求められているのではないだろうか。/過激派に関するニュースを聞かない日がないと言ってもいいほどの今日、ムスリムの方のお話しが聞けたのはよかった。質問も多く出て、時間が許せばまだまだ聞きたいことがあるという雰囲気だった。
・曖昧なこと、認識違いなことがまだまだあり、かなり知っているつもりでいましたが、改めて勉強することができました。根幹にかかわることが多かったので、教員としては確実におさえたい部分です。特に、以前よりすっきりしなかった、スンニとシーアについての説明は、かなりよく分かったように思います。加えて、クルアーンに示された殺人を正当化していないフレーズの部分は、しっかり資料化して活用したいと考えました。

2016.1.24 大ナゴヤ大学
「イスラームを知る~名古屋モスクから世界を見つめる~」


大ナゴヤ大学
160424大ナゴヤ大 (5)感想より
・日本の報道だけでは知ることができないイスラムについてや思いを知ることができました。まだまだ分からないことも多いですが、今回感じたことを大切にイスラム教を正しく理解したいなと思います。
・講師の方が、イスラムのほか、キリスト(プロテスタント・カトリック)・仏教ともに造形が深く、とても知的好奇心が刺激されました!なれそめも教えていただき、とても満足です!ありがとうございました。
・とても分かりやすかったです。今までよく分かってなかった各宗教の違いも理解できました。

2015.12.1 熱田区地域女性活動促進・人権尊重のまちづくり合同事業実行委員会
「異文化と人権 みんなで理解!学校生活における異文化(イスラム文化)」

熱田151201熱田区.PNG1感想より
・偏見が人を傷つけること、教育の現場でさえまだ差別が根強く残っていることがわかった。一人一人が常に他と自をお互いのこととして考えることの大切さを改めて知る機会となりました。
・イスラム教について知らなかったことがたくさんあり、知れて良かった。周りがどのように対応したら良いかわからないこともあるので、理解できるよう事前に学校で(親にも)説明してくれるといいと思う。
・知らずに通りすぎていくことを改めて気づかせていただきどうもありがとうございました。無知であってはならないことを痛切に感じました。

2015.7.11 朝日カルチャーセンター
「ムスリムが語るイスラームの姿」

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2015.7.4 アジア保健研修所
「教えてサラさん!知りたかったイスラーム」


AHI
20150704AHIキャプチャ1感想より
・お話がとても上手で、最初から最後まで飽きずに楽しく聞くことができました。また、大変勉強になりました。もう少しお話をお聞きしたかったです!
・時間は足りないくらいでした。しかし、聞きたいことを聞けたので、勉強になりました。イスラム教は厳格な教えながらも、女性を尊重することや平等主義も尊重していることに意外性を感じました。もともとイスラム教に対して少し恐怖心を抱いていたので、その誤解を解くことができてよかったです。
・大変面白く、講師のサラさんのウィットあり、歯に衣着せぬ明快な説明で本音のイスラームがよくわかりました。議論タイムも、まわりの人の意見がよく聞けてよかったです。長いと思ったんですが、実際はあっとゆう間でした。

2015.7.4 Muslim Student Association in Japan
「Dawa in Japan (Past, Present, Future) and the role of youth」


MSAJ
 MSAJキャプチャ

2015.6.18 松本市東南アジア旅行会社招聘事業
「ムスリムをおもてなしいただくために」


松本
 150618松本 (16)

2015.4.24 日本福祉大学
「イスラム教からみたキリスト世界」

15.4.24

2015.3.20 真宗大谷派名古屋教区教化センター
「真宗とイスラームの対話」


真宗大谷派
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2015.3.19 現代宗教研究会
「イスラームとは何か」


現宗研
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2015.2.18 沖縄観光コンベンションビューロー
「ハラール受入実践セミナー」


沖縄
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2014.6.26 中部国際空港
「ムスリムにとって好ましいサービスとは」


セントレア
20140626セントレアキャプチャ3感想より
・ムスリムの方はかたく厳しい決まりがあって難しいイメージでしたが、そのイメージが変わりました。ムスリムの方が日本でのご旅行を楽しんで頂くために日本らしいおもてなしをしていきたいと思います。
・無知な私でも、具体的な例をおりまぜて話して下さったので、とても分かり易くて満足している。もっと話を聞いていたいと思った。ムスリムの方のリアルな気持ち、やってもらいたいおもてなしも聞けて本当に貴重な講演会だった。今後業務に活かせるようもっと勉強したいと感じた
・とても話がおもしろく、勉強になりました。具体的な事例も多く参考になった。
これまで対応する手(案内や指し示す手)を気にしたり、男性にお話しして良いのか不安に思いながら対応していましたが、もう少し他のお客様と同様におもてなしの心で接していきたいなと思います。
・礼拝施設の確保と生活習慣の違いはあるが禁じられたものを理解し接すれば、良いことを知った。講話の内容が素晴らしい。理解できないものがなかった。
・ムスリムはこの様に対応しなければいけないと強くとらわれすぎていておりましたが、少し肩の力が抜けました。今後対応する上で、通常通りの対応をしていきたいと思います。