イード・ムバーラク!
6月29日、 犠牲祭のイード礼拝を日本ガイシフォーラムにて行いました。
今年は、ハッジに行っていて不在のイマーム・アハマド師の代理で、礼拝の先導とフトバを2人のヤングムスリムが行いました。

初めに2人から、日本語・アラビア語・英語・インドネシア語で 礼拝の仕方が説明されました。
その後の礼拝では、87章と88章を誦む美しい声が会場に響き渡りました。
フトバでは、「アッサラームアライクム」の挨拶が、相手の平安を願うドゥアであると同時に、自分は相手に危害を加えないという宣言でもあることが説明されました。世界中のムスリムが心からこの挨拶を口にすることで、世界が平和になりますように。

 

残念ながら今年は、恒例のモスクからのお菓子配りは中止となりました。準備していたお菓子が、礼拝中に持ち去られてしまったためです。 楽しみにしていたたくさんの子どもたち、ごめんなさい。このようなことが二度と起こりませんように。