イスラーム礼拝所 名古屋モスク バーブ・アル=イスラーム岐阜モスク

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見学者からの感想 (2019)

2019年に名古屋モスクに見学にいらっしゃった方々からの感想の一部と写真を掲載いたします。
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2019.3.27 あやめの会 (ホテルコンシェルジュ/ゲストリレーションズ有志の会)

・イスラームに対してもっとむずかしいイメージを持っていましたが、そうでない事をわかりやすく説明いただき、よく理解できました。サプライズのおもてなしにとても感動した話を伺って、ぜひ取り入れてみたいと思いました。ムスリムのお客さまへの対応が学べ、実際に礼拝も見学でき、貴重な体験ができました。
・私自身、ムスリムに対する考えや認識に誤解があったことがわかりました。無知である事からくる苦手意識や差別意識が存在すると感じました。ゲストをもてなす立場として、理解を深められた事を嬉しく思っています。
・ムスリムに対する概念が180度変わりました。今までのイメージは ”とにかく対応困難” でしたが、本日のお話を聞く中でみなさんがそれぞれ違うということを理解しました。 100%の情報提供ではなく、出来る事の情報提供をすることが良いと学び、ムスリムのゲストに対するハードルを下げられました。

2019.1.12 名古屋外国語大学学生 

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・宗教だけでなく、何においても言えることだが、無知が一番の罪だと改めて思った。ましてこの無知な人が他人を悲観することは恥ずべきことだと感じた。
・かつて、モロッコ、マレーシア、インドネシアに行ったことがあり、そこで会った人々はどの人も親切にしてくれ、いつでも他人に気の遣える印象が強かったです。もともといわゆる過激派と呼ばれるグループの人数が少ないことはなんとなく知っていましたが、今回のお話で想像以上に少数だと知り、少し嬉しくも感じました。
・ 「イスラム教」について、私のなかにありました既存のイメージが誤解だらけだったことを恥ずかしく思いました。同時にとっても素晴らしい考え方のもと信者の皆様が”のびのび”と楽しく毎日生活しているという印象を抱きました。メディアで切り取られたでたらめだらけのネガティブイメージ作戦にまんまと洗脳されていた私ですが、イスラム教という一種のdogmaは小さい子供もお年寄りも、万人が理解できやすいようにシンプルで合理的にできていて、ある程度のフレキシビリティもある、「日々、自分とそれだけでなく周りの人も、またその周りの人も…皆が楽しく平和に暮らしていける工夫でありアイデアでありヒント」なのだ思いました。 (中略) 背景の違う人々とどう共存するかという面で日本は遅れをとっている訳ですが急速にグローバル化が進む今、今日であったヤングムスリムのようにしっかりとした考えをと鋭さを持つ彼らと協力すればグローバル化に戸惑う日本でも世界各国と物怖じせず戦えると思い、日本の未来もそこまで悲観しなくてもよいかもと思いました。高校の歴史の時間に世界史の先生が「イスラム教は異宗教を認めていないわけではないんだ」と言っていたシーンがさっとよぎり、以外と深いその意味を見つめ直しました。

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