イスラーム礼拝所 名古屋モスク バーブ・アル=イスラーム岐阜モスク

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見学者からの感想 (2019)

2019年に名古屋モスクに見学にいらっしゃった方々からの感想の一部と写真を掲載いたします。
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2019.8.17  名古屋市公立中学校生徒

・礼拝を見学して、何回も同じ動作を繰り返す事に驚きました。ハッジは、世界中から400万人も集まってくるとは知りませんでした。僕たちに親切に色々と教えてくれて、ありがとうございました。

2019.8.2  愛知県公立高等学校教員と生徒

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・今回の説明を聞いてイスラム教の怖さがなくなりました。この説明を聞く前は、何時間も礼拝をして断食も何日もしているのかと思っていました。なので、今回の説明を聞くことができて新しいことを学べたことが良かったです。これからは怖いとは思わずに、怖いと思っている人にも本当のことを教えたいです。
・最初はイスラムのことをとてもこわいものだと思っていました。断食はきつそうだし、あまりにも日本の文化とはちがいすぎていて、偏見もありました。しかし、実際ヤングムスリムのみんなに会って話を聞くとまったくこわくなくて、むしろイスラム教が楽しそうだなと思いました。今回の機会で学んだことを偏見を持ってる日本人に伝えていきたいです。
・今回のお話を聞いて、私が今までどれだけイスラム教について誤解していたのか分かりました。みんな信じている宗教が違うだけで、同じ人だし、勝手に自分の知っている情報だけで、いろんなイメージをもって、申し訳なかったなと思いました。でも、今回色々なことを知れて、イスラム教、ムスリムへの変な印象がなくなりました。

2019.8.2  名古屋市公立中学校生徒

・いろいろな事が分かり、1番びっくりした事は、修学旅行中のラマダンで、ディズニーランドでも断食をしていた事です。礼拝が意外と静かでびっくりしました。礼拝時じゃない時は、小学生が礼拝場でゲームをしていて、家の居間らしき場所になっていたので驚きました。イスラム国(IS)の人は、勉強がしっかり出来ていない人が多いと聞いて、勉強はやはり大事だと思いました。

2019.7.30 椙山女学園大学准教授と学生

・厳しいイメージのイスラームは思った以上に私生活と両立できそうな宗教だと思いました。無意味な偏見で人を傷つけることは、知識のなさによるものだと思いました。宗教のことに限らず、人に対して思いやりの心をもって接することは大切だけど、理解することも、しようとする気持ちも大切。母を大切にしなさいという教えはもっと広まってほしい。イスラームに対しての見方が変わりました。
・今回、イスラームのお話を聞くことが出来て、今まで授業である程度のことは学習したつもりでしたが、考えていたものとは全く異なっており、この機会をいただけてすごく興味深い文化だなと改めて思いました、パキスタンなど行ってみたくなりました。多くの方にもっとイスラムのことを知ってほしいです。
・イスラム教は教科書で習ったくらいの知識しかなく、テレビでの報道でのイメージで勝手に怖いというイメージを持ってしまっていた気がしました。アッサラームアライクムで18億人がつながれるのはすごく良い文化だと感じましたし、イメージが180°変わりました。イスラム教の方と会う機会はアルバイト先であるのですが、知らなかったから関わることがなかったのですが、イスラム教についていろいろ知ることができて、話してみようと思いました。あとアッサラームアライクムを言ってみたいです!

2019.7.7 愛知県立大学学生

・イスラームは厳格なものというイメージがあったが、思ってたよりもフレキシブルで各自ができることを行なう感じだなと思った。
・思っていたイメージよりもずっと自由で驚きました。(中略)偏見をなくすためには第一に、ムスリムへの理解をすべきだと思いました。
・ムスリムについての説明を聞いて、ぼんやりとしていたムスリムの方々の生活や考え方、実態についてはっきりと知ることができました。もっとムスリムについての正しい知識を持つ人を増やしたいと思いました。
・実際に礼拝の様子を見学させていただけて、とても良い経験になりました。礼拝時の緊張感や空気は実際に経験させていただけたことで、感じることができました。

2019.7.6 名古屋市公立高等学校教員と生徒

・イスラム教に対するイメージが今日で大きく変わりました。今まで、一部分だけを見て多くのことを分かった気持ちになっていたせいで、誤解もたくさんあったと気づきました。今日、イスラム教について教えていただいたおかげで、イスラムがすごく素敵な考え方であふれているんだなと思うようになりました。特に、平等ではなく公平、平和を思う気持ちの大きさが良いと思います。マレーシアでもっとイスラムを知り、日本人のイスラムに対するイメージや違った考え方を変えられるよう、たくさんのことを学びたいです。
・今までは、ハディースもクルアーンとして解釈していたので、マナーやルールに厳しく難しい国だと思っていました。ですが実際は全然違って、日本の規則なんかよりずっと臨機応変に対応していたのが意外でした。また、私もISとイスラームを同じものとして考えていた事をとても恥ずかしく、ひどい考えだなと改めて思いました。なので今回モスクで、知らなかった事やネットとは全く違うことを学べた事が、とても良い機会となりました。3週間後に行くマレーシアがより楽しみになりました。
・イスラームに対して怖いというイメージを持っていましたがなくなりました。予想以上に厳しいルールがなくて、ムスリムが18億人もいることに驚きがありました。日本人の多くの人が正しくイスラームを理解していないので、周りの人からイスラームは全く怖くないということを広めたいです。もっと深くイスラームのことを知りたいので、マレーシアで色々なことを聞こうと思います。

2019.7.3  名古屋外国語大学教授と学生

  

・もっと厳しくてこわいイメージがあったのですが、できる範囲で信仰できて、意思が大切という、やさしいものと知って驚きました!ずっと怖いと思っていたので、真実を知れて嬉しかったです、でも偏見が多くて悲しい。イスラム教の見方が180度変わりました!
・今回の話を聞いて、自分にはイスラームについての正しい知識を持っていないことに気づいた。普段からニュースやSNSで情報を知る私たちは、イスラームよりISの存在が強烈すぎて、ISについてしか知ろうとしていなかった。それは問題の表面しか見ていなくて、その先にあるイスラームの本質をかんちがいしていた。一つの単語にくくるのではなく、全体を知るべきだと思った。
・今までイスラームに対して多くの誤解があったと、今回のお話で感じました。世界史で学んだこと、メディアから得た知識というのは本当に浅いもので、ビデオのムスリムの少年が言っていた「宗教としてではなく、人として見てほしい」という日本人の宗教に対する理解・教育の不足をとても感じました。イスラームは厳しいルールが多く設けられているものだと思っていましたが、18億人それぞれのムスリムの方は、自分のスタイルを持って向き合っていて、それが信仰の度合いを示す者でないということを知り、驚くとともにもっと多くの日本人がこういったことを知っていければいいなと思いました。

2019.6.29  中京大学学生

・私は国際関係学を学んでいて、もちろん宗教について、民族について普段から学習する機会も多いので、自分は偏見なんてないし、間違った見方などしていないと思っていました。しかし、今回のお話を聞くまで、女性には規則が多く大変なんだろうなとか勝手なイメージを持ってしまっていました。でも、今回お話を聞いて、いかに女性が大切に扱われ、尊重されているかということを知り、イスラムについてたくさん誤解を持っていたんだなと思いました。今回教えていただいたことを友人や家族にぜひ話したいなと思いました。
・実際に見て、聞いて、という体験をさせて頂けて、本当に嬉しかったです。授業などで自分が持っていた知識がどれほど狭く薄いものだったのかと驚きました。正直、礼拝室に入る時、怖いと思ってしまった自分がいました。そんな自分が恥ずかしくなりました、でも今回の見学で、本当に自分の中でのムスリムへの見方が変わりました。実際に自分の目で見て、耳で聞いて体験することで得られるものがこれほど多いことに感動しました。
・お話をうかがって、本当に柔軟な宗教であることがすごくよく伝わりました。サラさんのお話がスルスル入ってきて、時間が経つのが早く感じるほどでした。あまり自分のまわりにムスリムだと公言している人はいませんが、この先グローバル化が進むほど、ムスリムとの交流は増えていくと思います。そのときに偏見を持たずに接して良い関係を築いていきたいですし、もっとイスラムを知りたいと思うきっかけになりました。

2019.6.6  名古屋市立大学准教授と学生

・あっという間でした。分かりやすくご説明くださり、ありがとうございました。学校で学んでいるようで知ったつもりになっている宗教を、またイスラム教をこうした形でお話を伺い、大変ためになりました。少しでも他者理解、多文化共生につながる社会になるよう、私自身の他者とのあり方を考えさせられました。
・今日はイスラームやムスリムの方々について知ることができて、とてもおもしろかったです。私は偏見や差別はダメ、という理由でそういうことをしてはいけないというスタンスでいたんですけど、本当の意味での偏見を無くそうとかイスラームについて知ろう、というように思っていなかったので、今日のお話は大きなきっかけになりましたし、今日の話をみんなにも伝えたいと思うようになりました。礼拝室はすずしくてキレイでちょっと良いにおいがして、素敵な空間でした。アッサラームアライクムという言葉もステキで、過激派のイメージとは真逆の、平和が大好きなイメージに変わりました。今日はとても楽しかったです、もう1回来たいくらいです。
・最後に「知ることが偏見をなくす第一歩」とおっしゃっていて、本当にその通りだと思いました。無知でいることや、無宗教者であるからと言って知ることさえしなければ 、多文化共生は実現しないことを改めて感じました、マレーやトルコの友人が、食事の際に「個人と神の契約だから食べられるものもちがう」と言っていた意味が話を聞いて納得しました。一人ひとりの信仰の仕方があるように、イスラームと一括りにせず、「目の前の人と向き合う」ことの重要性を感じました。

2019.3.27 あやめの会 (ホテルコンシェルジュ/ゲストリレーションズ有志の会)

・イスラームに対してもっとむずかしいイメージを持っていましたが、そうでない事をわかりやすく説明いただき、よく理解できました。サプライズのおもてなしにとても感動した話を伺って、ぜひ取り入れてみたいと思いました。ムスリムのお客さまへの対応が学べ、実際に礼拝も見学でき、貴重な体験ができました。
・私自身、ムスリムに対する考えや認識に誤解があったことがわかりました。無知である事からくる苦手意識や差別意識が存在すると感じました。ゲストをもてなす立場として、理解を深められた事を嬉しく思っています。
・ムスリムに対する概念が180度変わりました。今までのイメージは ”とにかく対応困難” でしたが、本日のお話を聞く中でみなさんがそれぞれ違うということを理解しました。 100%の情報提供ではなく、出来る事の情報提供をすることが良いと学び、ムスリムのゲストに対するハードルを下げられました。

2019.1.12 名古屋外国語大学准教授と学生 

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・宗教だけでなく、何においても言えることだが、無知が一番の罪だと改めて思った。ましてこの無知な人が他人を批判することは恥ずべきことだと感じた。
・かつて、モロッコ、マレーシア、インドネシアに行ったことがあり、そこで会った人々はどの人も親切にしてくれ、いつでも他人に気の遣える印象が強かったです。もともといわゆる過激派と呼ばれるグループの人数が少ないことはなんとなく知っていましたが、今回のお話で想像以上に少数だと知り、少し嬉しくも感じました。
・ 「イスラム教」について、私のなかにありました既存のイメージが誤解だらけだったことを恥ずかしく思いました。同時にとっても素晴らしい考え方のもと信者の皆様が”のびのび”と楽しく毎日生活しているという印象を抱きました。メディアで切り取られたでたらめだらけのネガティブイメージ作戦にまんまと洗脳されていた私ですが、イスラム教という一種のdogmaは小さい子供もお年寄りも、万人が理解できやすいようにシンプルで合理的にできていて、ある程度のフレキシビリティもある、「日々、自分とそれだけでなく周りの人も、またその周りの人も…皆が楽しく平和に暮らしていける工夫でありアイデアでありヒント」なのだ思いました。(中略)背景の違う人々とどう共存するかという面で日本は遅れをとっている訳ですが急速にグローバル化が進む今、今日であったヤングムスリムのようにしっかりとした考えをと鋭さを持つ彼らと協力すればグローバル化に戸惑う日本でも世界各国と物怖じせず戦えると思い、日本の未来もそこまで悲観しなくてもよいかもと思いました。高校の歴史の時間に世界史の先生が「イスラム教は異宗教を認めていないわけではないんだ」と言っていたシーンがさっとよぎり、以外と深いその意味を見つめ直しました。

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